春日部市周辺エリア・毎月5社限定

AIを習うより、
仕事を任せる仕組みを。

WWSがつくるのは、質問に答えるだけのAIではありません。人が決めた目的・ルール・権限の範囲で、情報を調べ、作業し、結果を確かめるAIエージェントを、実際の業務へ組み込みます。

業務の無料相談を申し込む相談・診断は無料です無理な営業は行いません
訪問対象エリア春日部市、越谷市、松伏町、野田市、白岡市、宮代町、杉戸町
範囲を決めるAIに任せる仕事と権限を明確に
人が承認する重要な判断と外部送信は確認して実行
結果を確かめる記録・検証・改善まで仕組みに
よくあるお悩み

「学んだ」で終わる研修では、
現場は変わりません。

新しい知識を増やすことよりも、毎日の仕事が少し楽になること。その実感がなければ、AIは定着しません。

一

普段の仕事で
使う場面がない

一般的な例題を学んでも、自社の仕事と結びつかなければ、いつの間にか使わなくなります。

二

毎回の指示が
新しい負担になる

長い指示文を考える手間が増え、「自分でやった方が早い」と元のやり方へ戻ってしまいます。

三

画面越しでは
質問しづらい

一斉講義では個々のつまずきや、会社ごとに異なる細かな業務の事情まで拾いきれません。

AIエージェントとは

一問一答のAIから、
仕事を進めるAIへ。

AIエージェントは、決められた範囲の中で「調べる・作業する・確かめる」を繰り返します。

一般的なAIチャット

回答を受け取る

  • 人が質問や指示をその都度入力する
  • AIは文章や案を一つ返す
  • 転記・実行・確認は人が行う
WWSが扱うAIエージェント

仕事の流れを進める

  • 目的と業務ルールに沿って手順を考える
  • 社内資料や接続した道具を使って作業する
  • 結果を検証し、必要な箇所で人に確認する

エージェントを支える、6つの設計

一

目的と範囲

何を完了とするか、どこまでAIへ任せるかを明確にします。

二

知識とルール

社内資料、過去事例、判断基準を整理し、参照できる状態にします。

三

道具との接続

必要に応じてMCPやAPIを使い、ファイルや外部サービスへ接続します。

四

実行と検証

作業して終わりにせず、形式・内容・条件を自ら確認する流れをつくります。

五

権限と承認

外部送信や重要な変更は、人の確認を経てから実行するよう制御します。

六

記録と改善

何を行ったかを残し、失敗例を踏まえて継続的に精度を高めます。

研修で扱う実行環境

製品を覚えるのではなく、
仕事に合わせて使い分ける。

各製品はどれも「AIが考え、道具を使い、結果を確認する」ための実行環境です。業務内容や接続先、安全性に応じて選びます。

01

Claude Code

ファイル・コマンド・外部サービスを扱うエージェント

必要な情報を集め、複数ファイルを編集し、コマンドやテストで結果を検証します。MCP、スキル、フック、サブエージェントを組み合わせた業務設計にも対応します。

02

Codex

調査から制作・確認まで進める実行型エージェント

ローカルやクラウドの作業環境で、資料・データ・コードを扱い、ブラウザや外部サービスとも連携できます。長時間の作業や役割を分けたエージェント運用にも活用します。

03

Google Antigravity

複数のエージェントを開発・管理するための基盤

エディタ、ターミナル、ブラウザを横断してエージェントが計画・実行します。複数の作業環境やエージェントを管理し、調査・開発・資料作成などの長い工程に活用します。

特定の製品に
依存しないために。

製品名や機能は短期間で変わります。WWSでは、どの製品でも共通する「目的・知識・道具・権限・検証」の設計を先に学び、その時点で適した環境を選び直せる力を身につけます。

導入と運用

便利さだけでなく、
安全に使い続けられるところまで。

エージェントは権限を持って作業するからこそ、導入前の範囲設定と、導入後の検証が欠かせません。

一

業務を選ぶ

繰り返しが多く、判断基準を整理しやすい仕事から始めます。

二

情報を整える

参照する資料、過去事例、社内ルールを確認します。

三

流れを設計する

入力・作業・確認・出力までの手順と完了条件を決めます。

四

権限を制御する

閲覧・編集・送信など、AIが行える操作を必要最小限にします。

五

試して評価する

実際の事例で精度を確認し、失敗時の止まり方も検証します。

六

運用して改善する

実行記録と利用者の声をもとに、ルールや手順を更新します。

最終判断は、人が行います。

重要な意思決定、個人情報を含む処理、外部への送信や公開などは、業務に応じて人の確認・承認を組み込みます。AIへ丸投げするのではなく、人とAIの役割を明確にすることがWWSの基本方針です。

料金プラン

取り組む範囲に合わせた、
分かりやすい料金です。

補助金・助成金をご利用いただける場合があります。適用条件は制度や事業者ごとに異なるため、各制度の公式サイトをご確認のうえ、管轄の関係機関や顧問税理士、社会保険労務士等へご相談ください。

AI導入設計プラン

35万円税別 / 1社・1部門(2名まで)
  • 計10時間の対面ワークショップ
  • 対象業務の棚卸しと課題整理
  • AI活用フローと役割の設計
  • 権限・承認・検証ルールの策定

業務実装・定着プラン

70万円税別 / 1社・1部門(2名まで)
  • 計20時間の対面支援
  • 実務で使う業務フローの構築
  • MCP・APIを含む連携設計
  • 操作手順と社内運用ルールの整備

最新AIトレンド動画配信サポート

実務に関わる更新情報と、新しい活用方法の動画を随時配信します。

月額 3万円 ・税別
よくあるご質問

ご不安なことは、
事前にお聞かせください。

オンラインでの受講は可能ですか?

会社ごとの業務を直接拝見するため、現在は対面研修のみです。春日部市、越谷市、松伏町、野田市、白岡市、宮代町、杉戸町へ伺います。

パソコンが得意でなくても大丈夫ですか?

問題ありません。それぞれの習熟度に合わせ、導入後も簡単な操作で使える仕組みに整えます。

どの業務がAI化できるか分かりません。

無料相談で現在の業務を一緒に棚卸しし、時間がかかる仕事や担当者に依存している仕事から、効果の出やすい領域を探します。

AIが勝手に送信や変更をしませんか?

業務ごとに閲覧・編集・送信などの権限を分け、重要な操作には人の承認を設けます。実行内容を確認できる記録も含めて設計します。

まずは、いつもの仕事の話を
聞かせてください。

AIの知識は必要ありません。困っていることを伺い、どこから改善できるか一緒に考えます。

春日部市周辺エリア・毎月5社限定
内容を確認後、原則2営業日以内にご連絡します。

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの回答のみに使用します。

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